サンフランシスコについて思うこと今年はやけにサンフランシスコ流行りでしたね。太陽とシスコムーンに始まって織田ゆうじが来たりチューヤンが来たり。年末も人気らしく、帰省の予約をJALに電話したところ「最後の1席です」となんだかすごく感じ悪く言われました(JAL西海岸はいつも感じ悪いけど)。 あたしがサンフランシスコに行く前と来てすぐによく言われたのが、「サンフランシスコは気候が温暖だから過ごしやすい」という事です。しかし1年半住んで分かったのは温暖ではなく「一年中うすら寒い」という事。夏は東京みたいに暑くないよ、冬は寒いけど東京みたいに寒くはないよって感じです。しかも厄介なのが小さい市内でも気温の差が激しい。第1次大学時代にも家と大学で気候が違う・・・ということがありましたが、それは4社の電車とバス(東急-JR-東武-西武)を乗り継いで2時間かかって辿り着いた所のお話。ここはバスで20分で気候が違います。 おまけに日陰と日なたでも体感温度が全然違います。あたしの部屋からは空が見えません。晴れてるか曇ってるかでその日の服装及び荷物は変わってきます。 東京の場合はくそ暑かったりくそ寒かったりしますが、曇ってても夏は暑い。晴れてても冬は寒い。あまりに暑くてモコモコのカウチンを腰に巻いたり、バスを降りて皆革ジャン着ているのを見て「チッ、夏のお嬢さんで来ちゃったよ・・・」と鳥肌をさすったりしなくてイイ方が「過ごしやすい気候」と感じるんですが。 (つづく) (99/10/25) |
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