10 31

■うわー。ハロウィンなのでうちの周りはもう無法地帯だよ。もともと無法地帯なのに。あたしは毎朝『GOOD MORNING AMERICA』と言うめざましテレビ的番組を観てるのですが、キャスターのおばさん(とっても真面 目なジャーナリスト)がオジー・オズボーンの格好してたのが滅茶苦茶面白かったよ。
そして会社にジャームスと言う爽やか青年とブレイクと言うパンク青年がいるんだけど、ジェームスがブレイクに、ブレイクがジェームスになってたのが面 白かった。パンツと靴下以外完全に交換したらしい。

■朝、バス停まで歩く道すがら、おばさんに声をかけられて何ごとかと思ったら
「あそこの角の電柱の脇に捨ててあるビニール袋の中にジャージが入ってるから、もしコスチュームがないんだったらそれでアスリートになりなさい」

■仮装しないで出社するのがそんなに罪なのか、それともあたしがそんなに仮装したそうにしてたのか。去年のハロウィンは当時働いてた会社でボスに前日「うちは仮装しないからね」と警告されたくらいだからな。でもいくらなんでもゴミは着ません。ゴミ袋は着ても。

■本日の一枚:the White Stripes "White Blood Cells"

10 30

G.W.ブッシュのアイコラ。ボディはJ.Lo、マライヤ、ブリタニー等です。

■今まで黙ってたのですが、会社でセクハラに遭っています。相手は29歳の女(中国人)です。ハラスメントだと思うに充分なエピソードは幾らでもあるのですが、それは長くなるのでおいといて。まあみんなのアドバイスを素直に聞いて、距離を十分に保っていたのですが、先日コピーをとっていたら後ろから抱きつかれました。あー怖かった。しかしその時スネにケリを入れてしまって以来とっても気まずいよ。
今日他の女の子3人で話してたらもう一人も「彼女はゲイだと思う」と言っててとてもほっとしたよ。これで思いっきりイヤがってもいいって気がするよ。

■本日の一枚:Aretha Franklin "The Best of Aretha Franklin"

10 29

■本気で相手にしたのが間違いだった。本当に同意できる人なんて殆どいないのに。なんだか疲れる事が多いなあ。この頃。本当はどうでもいいことだらけなんだけど。

■映画『FORMULA 51』を観ました。全く観たくなかったんだけど。エンターテイメント映画はあんまり好きじゃないって最近やっとわかってきた。気付くの遅いなオイ。

■本日の一枚:Doves "The Last Broadcast"

10 28

■ちょっとスノッブが多くて疲れる。なので今日は低学年並みに早く寝ます。

■グリーンカードロッタリー応募したよ。嗚呼、当たったらどうしよう。

■本日の一枚:Doves "The Last Broadcast"

10 27

■あたしはよくかわいこぶってると批難される事が多いのですが、今回はかなりゴウゴウでしたね。以前バイトの先輩が「偽善も一生続ければ善」と言っていましたが「かわいこぶってるのを一生続けたらかわいこちゃん」・・・・にはなりませんね。

■赤ずきんちゃんの結末(グリム・オリジナル)は 赤ずきん共々狼に食われて狼がいびきかいて寝てるとこを通 りかかった狩人がばーさんにしてはいびきがでけえなと思って不法侵入。そしてハサミでお腹を開いたら赤ずきんがぴょーんと出て来てばーさんも出て来て、腹の中に石を詰めて狼が起きた時に腹が重くてコケましたとさ。
つーへんてこな話でした。

■夜は映画『BOWLING FOR COLUMBINE』2回目見る。おもしろかったー

■ある女の子に友達がどこから来たのか訊ねたところ「x$%#」と言われてそんな場所ねーよ、と皆で影でこっそり笑っていたのですが、そーゆう地名の場所が地球上に存在する事がわかった。広い地球にはまだまだ知らない事がいっぱいあるね。

10 26

■今までで一番大規模な反戦デモ"NO BLOOD FOR OIL"。あまりに大規模すぎて特筆すべき点はなし。つかいっぱいありすぎて表現できません。あ、いっこだけ。今回は何故かセクシーなおねえちゃんがいっぱいいました。「カワイイ子」はいても、「キレイどこ」と反戦て全然合わない。でも、日本とかでもギャルを集めれば反戦とか盛り上がるかも。結局はカネか。人が多すぎてもみくちゃでいつものようにのんびり人々の写 真を撮ったりできず。現像していいのがあったらアップします。

■もーすごい歩かされて疲れたーもう一歩も動けん、とうねうねしてたのですが、夜はハロウィンパーティ。突如2人の男友達も参加決定で大わらわ。黒いスーツは持ってるか?じゃあパルプフィクションかメンインブラックだな、でもパルプの変なタイ持ってねーからMIBだな。黒タイとグラサン買ってくる!!と着替えに行った二人ですが、偶然にも全く同じブランドの全く同じスタイルのスーツだったので異常にマッチしてて怖かったです。ハロウィンとは、計画性が必要な遊びですね。

■あたしは予算の都合上 赤頭巾になったんだけど、赤ずきんチャチャではないよ。念のため。同行の友人の一人が狼になってくれたんだけど、しっぽがついてる事をすっかり忘れてトイレでハプニングあり。
で、赤頭巾のエンディングを巡って 色んな意見が。
1 おばーちゃんを赤ずきんが助ける。
2 赤ずきん共々狼に食われる
3 赤ずきん共々狼に食われるが中から腹を裂いて出てくる
4 赤ずきんがおいかけ廻されてるとこを、きこりがオノで助ける
5 狼の腹を裂いてばーさんを取り出してから石ころを詰めて腹を縫い合わせて井戸に投げる
あなたの赤ずきんちゃんの終わり方は?


意外と作るの大変だった裏地が迷彩の赤頭巾。カッチョイー

10 24

■シリアルスナイパー捕まっちゃいましたね。今日まだニュースを見てないのでよくわからないけど。目立ちたがりなので第一報を得意げに伝えるのは好きですが、みんながその事ばっか話してるともう話したくない、天の邪鬼な永井です。そんなあたしはデザイナーではなくアンカーウーマンにでもなればよかったのではないかと思います。
その昔、「DJ(廻す人じゃなくて。ラジオのディスクジョッキー)になりたいよー。この際交通 情報センターの永井さあーんでもいいや」と言ったところ、居眠り運転が増えるのでダメだと友人に言われてしまった事があります。アンカーウーマンはどうだ。
それはそうと、シリアルSMスナイパー。酒鬼薔薇くんの時もそうだったけど、昨日までどこぞの偉い人がしたり顔で語ってたプロファイリング犯人像つーのは大概間違ってますが、このプロファイルつーのはアテになるのか?今回のもことごとく外れてたんですけど。

■オカマの友達カップルが最近引っ越しました。彼氏が家を買った、と言うので家賃は払ってるの?払ってない?なにそれ最高じゃん、いいの?そんなんで。
でも後でよくよく考えたら、旦那の買った家に嫁がタダで住むのは当たり前の事で、そのカップルは法律さえ許せば今すぐにでも結婚したい実質上夫婦で。サンフランシスコはゲイの街だけど、やっぱり結婚はできません。その事を熱く語られてしまいました。

■女の友達にネズミの相談すると、大概みんな「あたしが捨てて来てあげるよ」とかなんとかとっても頼もしい。前回助けてくれたのも花も恥じらう乙女だったしな。みんなすごいなあ。どうして怖くないんだ。夜道は怖がったりするくせに。

■どうしてアメリカ人は家で野球を見ないのだろう?
サンフランシスコはすごいことになっていますよ。しかもカリフォルニア対決ってんで。ネズミの街に負けちゃアいられないって事であたしもいっちょ応援しないとな。してないけど。これって日本で言ったら巨人vsヤクルトの日本シリーズ、はありえないから巨人VS日ハムか。ずーっと東京ドーム。盛り上がらなそー。
J.T. Snowは顔も名前も良いので応援しないと。

■本日の一枚:The Mighty Mighty Bosstones "Pay Attention"

10 23

■ちょっとディープな鬱に入りそうなところをギリギリで踏ん張ってる感じです。周りがどんどん変わってくし。

■会社のキュービクルのセパレーションを使って戦争ごっこをして遊んでいたのですが「ユキがこんなに素早く動くのを初めて見た」と言われてカッツーンときたよ。

■ネズミ復活。どうしよう〜。誰か助けて。

■本日の一枚:NoFX "RIBBED"

10 22

■ハロウィンの仮装作り終わる。編み物は、あとでつじつまを無理矢理合わせる事ができるけど(ほんとはしちゃダメ)、洋裁はそれができないので嫌いです。適当な性格だと結果 こんなことになっちゃうよ、といういい例ができました。左右がチンバの赤いKKKが。

■今日、滅多にない高い高い買い物をしてしまったよ。はードキドキした。明日から1日3ドルで過ごすよ。できるかな。

■本日の一枚:なし

10 21

■さぶいさぶい。布団を一枚増やしました。これでますます布団から出られなくなります。

■先日NY在住のAちゃんが財布をタクシーでなくしまして。それをその時電話で話していたあたしに「ユキちゃんのせいだよ!!」と責任転嫁してたんですが、今日なんとうちにAちゃんのお財布が届いたよ。免許の住所が我が家の為。さぞかし喜ぶだろうと思って早速報告したら「えーせっかく全部カードとか止めたのにぃ」だって!それにしても、NYにも親切な人はいるんだね。

■本日の一枚:blink-182 "Take Off Your Pants and Jacket"

10 20

■出社。だーれもいないオフィスに一人でいるとちょっとの物音にも敏感に反応してしまう。怖がりなもんで。OLの知人が、ドラマなんかで残業のシーンだと、自分の周りだけ電気がついててあとは暗闇っていうセッティングだけどあれはウソ!!と怒っていました。確かにそうだなあと思いました。一人なのに会社中の電気つけたもんな。昼過ぎたら他に2、3人来たから怖さは半減したけど集中力も半減。

■帰りの長距離バス、最後あたし一人になって運転手に「どこ行くんだい?」と聞かれたので「エンバカデロ・センター」と言ったらなんとエンバカデロ・センターまで連れてってくれたよ。ルートを大きく外れて。いい加減だなあ。そんな事してくれなくていいから時刻表通 りに走れ。

■映画『BOWLING FOR COLUMBINE』を観る。これは今年観た中で一番、今まで観た中でもかなり上位 に食い込むくらい面白かった。
アメリカ人は何故こんなに暴力的なのか、って言うのを追うドキュメンタリなんだけど、このタイトルのコロンバインって言うのはアメリカの高校に金属探知機を導入させた銃乱射事件の「コロンバイン高校」の事だよ。その時の被害者で、身体にまだ弾が入ってる男の子たちと、Kマートに行って「返品したいんですけど」って言ってみたり、ライフル協会会長のチャールトン・ヘストンを怒らせたり。教訓的なドキュメンタリじゃなくて、実際この監督も物心ついたときからこのライフル協会の会員だったりしてな。
日本も物騒だって言うけど、比じゃないかも。

■BEN FOLDSのチケットとっちゃったよー。うひ。楽しみだ☆
それにしても、こうやって考えるとやっぱ日本のコンサートは高いなあ。

■本日の一枚:BEN FOLDS "BEN FOLDS LIVE"

10 19

■何ごとも一生懸命やらない、がモットーの永井です。みなさんのモットーはなんですか?

■天気が良いので散歩に行って、帰って来てからはハロウィンの仮装衣装(コスチュームとは言いたくない)作りをしたりしたよ。型紙を手書きで書くっちゅー中途半端ないい加減さに感心してたら中学の時の家庭科の須山先生の怒った顔が浮かんだよ。

■夜はメキシカンの後に映画『PUNCH-DRUNK LOVE』を観て来たよ。ツレとも言ってたんだけど、今年は夏の映画が不作だったのに秋はリストを作らなきゃいけない程観たいのが目白押しだよ。その中でもこれはかなりあたしは待ち焦がれたポール・トマス・アンダーソン(監督)の新作。

■金持ちにおごらせるのはいいけど、貧乏人におごらせるのは悪いなあと思っちゃう、と言ったらその考えは間違ってると言われたよ。でも一体どこが間違ってるのかさっぱりわかんないよ。誰におごられても申し訳ないなあと思わなきゃヒドイらしい。それは違うと思うんだけど。

■本日の一枚:blur "Parklife"

10 17

■まあ、察して下さいな。

■昨日はほんとにもう泣いちゃったくらいっつってもあたしの泣いちゃうは何の秤にもならないけど、イヤな事があって、今日はそんな気持ちを新たにとびきりおめかしして出社してみたよ。「あらあら今日はデイトかしら?」なんてちやほやされていい気になったところに、同じシャツを着てる女発見!街で同じ服着てる人見ただけでも悲しいのに社内に・・・とぼやいていたら「そーゆう日ってあるのよ、ウン」と慰められたよ。

■あたしの仕事がのろいせいで各方面から怒られまくって、クビの皮一枚!ってとこでブラブラしてヒヤヒヤしたよ。でも、結果 オーライでした。

■サンフランシスコの近況は、と言うとワールドシリーズのチケットがえらいことになってます。Craigslist というアメリカの巨大掲示板サイトがあるんですけど(掲示板じゃないじゃんとかのツッコミはなし)、そこに「ワールドシリーズのチケット、健康な精子と交換します」てのがあったよ。そう来たか。

■ゾディアック(シリアルキラー)特集番組。

■アパートの更新。こんなへっぽこにもう4年も住んでしまったよ。これから先一体どれくらい住むんだろう。

■本日の一枚:The Pattern "Immediately"

10 15

■今日はカギを忘れてしまって、困ったなーどうしようかなーと思ってたんだけど、はす向かいに住んでるエルサルバドル人が窓から入って開けてくれたよ。いいのかなーこんなんで。もしあたしがエルサルバドル人に殺されても世間はあたしに同情しないだろうな。カバキ事件みたいに。

■本日の一枚:Chore "The Coastaline Fire"

10 13

■あたしが出た学校があたしに勝手に!無断で!ここにリンクを張っているので仕方なく英語サイトの方をデザインし直しました。とっても納得いってなかったので。つっても納得いくように直した訳じゃないんスけど、リンクとかつけたりして。もうどっちが裏サイトで表サイトかわかんなくなってる。こっちの方のリンクページはなんだかもうめちゃくちゃになっているのですが、あっちはなんのしがらみもないので、厳選30リンク集に。それはそれでけっこう厳選するの面 白かった。

■映画『white oleander』を観てきた。面白かった。美女4人は素晴らしかったけど、『Almost Famous(あの頃ペニーレインと)』の少年だった子が出てて大人になってすっかり大人になって気持ち悪くなっててショック。

■アメリカ人はすぐに「その服いいね」って誉めます。どっか誉めます。「I like your shirt」とか「I like your boots」とか。で、今日も「I like むにゃむにゃ」と言うので適当に「あーあーさんきゅー」と流したら後で実はあたしのTシャツをみて「I like that band」と言ってた事が判明。何がサンキューなんだか。

■本日の一枚:Beck "Sea Change" (ちょっとがっかり)

10 12

■久しぶりにぐっすり寝て気持ちよかったんだけど、なんか首筋と言うか、あごと耳の間のエラのところがぬ るぬるして起きて鏡見たらスッパリ切れて血が出てるよ!なんなんだー。一番考えられるのが、「窓から侵入した切り裂きジャックが、爆睡するあたしにのしかかって殺そうとしたところ、あまりの寝顔の美しさにそのまま窓から出ていったためらい傷」の線だな。
それか、かまいたちか。

■臨時収入があったので、秋にもなったっつーことでコートとブーツを買いにでかけたけど、全然決められなくてもう1回家でゆっくり考えよう、と思って帰ってきちゃったよ。なんだかんだ言っても全然煩悩を捨てられません。

■今日はとにかくたまりにためた雑務をこなそうと思ったけど、さすがにため過ぎて半分くらいしかできなかったよ。

■本日の一枚:SHAM69 "Angels with Dirty Faces"

10 11

■不幸自慢と幸せ自慢、どっちがうっとうしいでしょう。

■昼過ぎまで仕事して、空港に行って母に会いました。乗り換えの間の数時間。おバカな映画が観たいと言うので『Sweet Home Alabama』を観ました。で、中華をたらふく食べて。
彼女は、あたしよりもずうっとギャルっぽいところがあったりするので、始終アレが欲しいのコレが欲しいのと言っていました。

■寝ても醒めてもシリアル・スナイパーですね。おちおち阿呆面 下げて鼻歌唄って散歩もできないですね。でも、もし自分がこいつくらい腕の確かなスナイパーだったら、人も狙わないと宝の持ち腐れってやつで。

■本日の一枚:Fudge Tunnel "Hate Songs in E Minor"

10 10

■そんなイイナイイナて言うけれども。1週間前から約束だった今週金曜日休みます!は、今夜9時の電話でやっぱ出社命令。携帯鳴った瞬間ヤな予感したんだって。ね、そんな大してよくもないでしょ。
でもGパンTシャツスニーカーで、立てひざしなから仕事、あぐらかいて会議、仕事中
ずっとヘッドホンで音楽聴いててもオッケーとなれば、やっぱいいのかな。でも日本の会社ではオッケーなことの多い喫煙はダメだよ。

■狂ったアメリカの若者のバイブル『ライ麦畑でつかまえて』読了。文調が「〜なんだな」なので、どうも裸の大将を想像してしまって困ったよ。

■本日の一枚:松田聖子 "BIBLE"

10 09

■あたしはそこそこの人数の会社の、3人の部署で働いてるんですけど、そのうちの2人がNYに出張でいません。あたし一人。一日天下。ほんとは二日天下。ま、楽っちゃ楽なんだけど普段しなくていい印刷屋やら製造元やらに電話をかけたりしなきゃいけないのがウザいですね。こうやって日一日と社会人としてスクスク成長するあたし、頼もしい限りですね。そんなあたしは今週のスーパーロット(宝くじ)のジャックポット(大当たり)は$82 000 000 (約98億円)が当たる事を願って止みません。当たった人の養子になる事もやぶさかではございません。

■夏にVH1で『one hit wonders 100』を観てたんですけどね、日本語で言うと『一発屋100番勝負』てとこなんですね。それでTHE STRANGLERSが『96 TEARS』と言う曲で入ってまして。あたしの中ではTHE STRANGLERSは全然1発屋じゃないんだけど、VH1がそう言うならそうなんだろうと思ってTHE STRANGLERSベスト盤の解説を読んでたんですけどね、その文では"96 TEARS"のヒットは全然重要事項じゃなくて他の曲のヒットの事ばっか書いてあります。
これが主観と客観のギャップ。まるであたしがこのサイトはデザイン/イラストサイトだと思ってるのに実はみんな日記しか読んでない、と言う事と同じですね。

■しつこいようですが、先週に続いて今週のThe Bachelor。このアメリカ中の女の理想と言われる男、まあ企業の御曹子な訳じゃないですか。だからいきなり最初から金髪ボインだけを選ぶと世間体が悪くて社会的な信用もガタ落ちだとかそーゆう計算をしてると思います。先週二人いやいやながら選んだ2人の有色人種(インド人系と、アジア人)、今週その2人が辞退してしまいました。これで金髪ボインが揃って、よかったね!有色人種をフルのは難しいもんね!アーロン!(そいつの名前)アジア人の多分中国系の超美女はサンフランシスコ出身だったから注目してたんだけど、まあある意味辞退でよかったかな。

■本日の一枚:THE LURKERS "THE PUNK SINGLE COLLECTION"

10 08

■ああもうあたしって大変!!とか思うんですけどね、自分可愛くてしょうがないスから。全身全霊をかけて宝くじを当てたい!!と願ってやまないのですが、残業帰りのバス停で3時間先を行くはずのNYの友達がまだ余裕で働いてたり。日本の友達に言っても「いいなーアメリカの会社は自由でー」て、まるで全然モテない子に彼氏の悩みを相談するみたいな事になっちゃいそうなので言いません。

■別段不幸だとも思わないけど、不満がない訳でもない。そんなとこ。

■本日の一枚:The Stranglers "Greatest Hits 1977-1990"

10 07

■行くか行かないかすごい悩んで、大好きThe Patternが出るイベントライブに行ってきました。本当は友達と行くんだったんだけどドタキャン食らってしまいまして。今まで行った事のあるようなライブハウスとはちょっと趣の異なったライブハウスだったためにもう廻されるの覚悟で出かけたけど、なんて事なかったス。しかし同級生が次々赤子をひり出してるつーのにあたしと来たらやってる事が15歳の時と全く変わってない。オソロシイ。その頃と違うのは、次の日の朝、起きなきゃいけないってことくらいで。
The Pattern は、ドキドキするくらいかっこよかった。アメリカ人のくせに。

■やっとやっと、就労ビザがおりました。長〜い道のりでした。大喧嘩してクビにした最初の弁護士助手ザマーミロ。大人げないメールを書いてやろうと思っています。

■本日の一枚:The Pattern "Real Feelness"

10 06

■珍しい熱波と、そんなに珍しくない日曜出勤ですっかりやられてしまった。頭が痛くていられないよ。本日初めてキュービクルで仕事したよ。ベージュの壁に向かって仕事をするってのはなかなかヤですね。がらーんとした巨大オフィスで静かに壁に向かって。明日になって人が皆入ればそれそれで全然違うんだろうけど。頭痛い。

■倉本聰の書く女は本当にイヤらしいなあと思う。

■本日の一枚:なし

10 05

■昼は色々と仕事のサンプル集めとかで布屋廻ったりしてたらもう何故か脇に潮吹きそうなくらい暑くて参った。夏にこんな日があればいいのに。

■で着替えたりして、貧乏者に美味しいメシを食わせてくれる有り難い友達に会いに行ったりして。
12時から映画『RED DRAGON』のレイトショー。ハンニバル・レクターの3こめの映画だよ。でもあたしは『ハンニバル』は観てないよ。これは、『羊達の沈黙』の前って言う設定なんだけど完全にその時よりも禿げ上がってますね。いいけど。
どうだったか教えて!と色んな人に言われたから言うけど、お も し ろ かった〜。よ。でも期待し過ぎはいつもダメだからね。しかし いつものことだけど、こーゆうのを観た後にアパートに帰ってくるのはホントに怖い。窓閉めようとしたらジャーン!!て顔があったり、鏡観たら自分の背後にジャーン!!て人が映ってたりしそうだもん。あーこわこわ。

■本日の一枚:the White Stripes "White Blood Cells"

10 03

■10月もまだ3日目ですよ。今日も、長電話をしてしまいました。NYに引っ越してしまった友達。歯ブラシがまだあるよ。

■あたしが今働いている会社は女の子が多くて、恋話とかワイ談とかしてると本当に女子校みたいで10年間女子校だったあたしは楽しいなあと思うんだけど、今日は妬み嫉みでオイオイ泣いてる子がいてその子を取り囲んでみんなで励ましあったりして、そーゆうのは女子校みたいでヤだなあと思います。あたしは、女子校時代そのまま「おっ、泣いてる」と思ったらそのまま逃げます。

■「大概の事は嫌いなのね」

■本日の一枚:The Pattern "Real Feelness"(昨日と同じ)

10 02

■色々と文句の尽きない毎日ですね。皆様と一緒です。最近はすっかり日も短くなってきて残業して帰るとうわ暗ッ!て思って新鮮ですね。まあそれもサマータイムがあるからなんだけど。

■テレビは辞めた、と公言して憚らないあたしですが、アメリカのナショナルネットワークの中で2番目に下らない番組『The Bachelor(2)』 を観てしまいました。てへ。これは日本でやったのかな?春に(1)やった時も観ちゃったんですけどね、アメリカの思う完璧男が、25人の美女の中から何週もかけて嫁を決めるっつー番組です。前回の男はSFのヤサ男でまあまあかっこいいと思ったので毎週女を泣かせてもマ、いっかなと思ったのですが、今回の男はちょっとダメですね。微妙にしゃくれてるし。
それにしても、面白いのは女の方で、アメリカ女の直球さがアメリカ文花の勉強になりますね(言い訳)。日本だったら「(選ばれなくて)残念でした」とか言いそうなところを「結局ミズーリなんてファッキン田舎に引っ越して満足できるような女しか選ばないのよ!あたしは最初からお断りよフンッ!!」みたいな事を怒りで紅潮した顔で言う自称女優とか。

■本日の一枚:The Pattern "Real Feelness"

10 01

■10月です。

■先日の、反戦デモNOT IN MY NAMEの写真をPROTESTAに追加しました。時間のある人は是非見て下さい。ついでに感想なんかもよろしく。→

■本日の一枚:THE DAMNED "Damned but not Forgotten"