07 31

■脳味噌で思ったことが、そのまんま言葉にできる日と、どうにもうまくいかない日と。今日の言葉はなんか違う。

■今日はラボに35ミリのスライドを取りに。ペンタグラム(デカいデザイン会社)の面 接受けて来たっていうアリスとバッタリ。むー。メキシカン食べて帰ってくる。なんか当たった気がする。気のせいかも。

07 30

■8月から、snow-yは変わります。変えたくないけど変えざるをえない状況です。どう変わるかはまだ未定ですが。なんとかここにまたたどり着いて欲しいものです。個人サイトの寿命は3年らしいですが、まだ3年たってないのでもちっと頑張りたいです。どうなることか。

■今日はなんかバタバタしてたので気が付かなかったけど、最後のクリティークでした。今まで何度も困らされたモノです。

■よっかかりがぐらぐら。

07 28

■こんな生活にはもううんざりです。つっても始まったばっかなんだけど。一日にエプソン紙を一袋使い切っちゃう生活。でも今日はAちゃんちに行ってちょっとはヤル気が出たよ。ギリギリ。

■ソファとクッションの間からいつだか食べたチーかまのビニールとネズミの落し物を発見。もう安住の場所はないのか。最近ちょっとどうでもよくなってきたよ。

■存続の危機。

■折角日本から届いた眼帯ですが、困っています。眼帯をした方の目は閉じるべきでしょうか。それとも眼帯の中で開けてるべきなのでしょうか。開けてるとマバタキができません。閉じてるとウィンクをしてる状態でいるのが辛いです。なので両目半開きという非常に卑猥な顔になってしまうので寝てる時のみ着用しています。寝てる時は目を閉じてるから関係ないかなとも思いますが、友達に白目剥いて寝てたと言われることが多かったので。

07 24

■徹夜した挙句にダメ出しされてなんかもう泣きそうでしたよ。泣き笑い。クラスメイトのWちゃんはずっと「死にたい」って言ってるので可笑しくて。

■そのまま目医者へ。完全に改善の方向だと思っていたのに事態はもうちょっと深刻で、薬を増やされた上に関係ない右目まで「乾きすぎ」って言われるし(自覚症状なし)。もう来なくていいかなーくらいの軽い気持ちだったので「ちょっとでもおかしいと思ったら診てもらいに来るのよッ」とか言われてビビる。

■学校へUターン。カフェでゆっくりしようにも寒くて。うちの向かいにアリスいわく「一番うまいバーガー屋」が最近オープンしたのでアキコちゃんと行ってみた。いたって普通 のアメリカンなバーガー屋(従業員トラボルタ似)。

07 24

■「赤がピンクになった」と言われるまでに一晩で回復。市販の目薬との差をまざまざと見せつけられました。大概のことは金でカタがつくなあ。

■学校に行くとちょっとはやる気になるんだけど、家に帰ると疲れちゃってなんだかさっぱり。紙に埋もれて途方に暮れるばかり。

■某女の子のデビュー曲「作曲・岩城憲」ってあります。今から遡ること14年くらい前に「息っ子クラブ」って言うおニャン子の姉弟グループがあったんだけど(結成してすぐ夕ニャン終了)、それの背番号3番が岩城憲でした。同じ岩城憲か知ってる人はご一報を。知ってどうすんだ。

07 23

■学校の後に医者へ。あたしほど保険のかけ甲斐のある留学生もいないっての。「眼球にキズでもあるんスかねえ」って言ったら上品な女医さんは「コレよくなる人いるけど原因不明なの。」ってさらっと言ってたよ。こんなんばっか。

■今何よりネズミが憎くて怖い、正にドラえもんの心境。キッチンテーブルの上に昨日ウッカリ置き忘れたブイヨンキューブがかじられていました。キッチンのテーブルは結構(高さが)高いので大丈夫だとおもっていたのに。縄文人の知恵ネズミ返しつけなくちゃ。そういえばネズミって天井裏とかにいたりするけど、どうやって登るんだろう。足の裏吸盤になってるのか、モモンガみたいに飛ぶのか。あーもう考えるのやめよう。

■オタクの定義って難しいなあって思ってたけど(英語の)雑誌に「オタクとは一つのことに固執するけどクリエイティブじゃないひと」ってあって納得。フィギュア作る人とかもいるけど、オリジナルじゃないって事で。そう、漫画家よりアニメーターの方がタク度が高いように。

07 22

■眼帯を探しています。ジャパンセンターならあるかもしれないと思って行きましたが、ダメでした。かかとなめらかシートとか輸入するくらいだったら眼帯を輸入しろと思う訳です。失くしてわかった大切さ、ってやつですか。
こんなに探してもないと、見つかった頃には直っちゃうじゃんか!

■アジアンカルチャーの雑誌があって、あたしは結構好きで毎月読んでいるんですけどね。今月はとってもよかったよ。メガデスのギタリスト(知らんけど)はパフィーのファンなんだってさ。でもPuffy, Ami ってのの横には由美ちゃんの写真が載ってたよ。

『世渡り作法術』読む。

07 21

■週末はアクセスが少ないってビビエスに書いたばっかなのに普段よりちょこっとアクセスが上がっていたのでほんとにみんな連休にすることないのかと思いきや。何事かと思ったら2ちゃんで紹介されたらしく、とりあえず悪口じゃなかったので少しウレシ気味。でもこんだけ来てくれてカキコが1件もないのが流石2ちゃんねらー。

■眼帯を探しています。薬局に売ってなかったので今日スーパーで探したらナント!アメリカの眼帯はガーゼの、白の、両耳にひっかけるやつじゃないのです。黒のなの。ニセ皮(ビニール)なの。ゴムは頭一周するやつなの。左目の横には右目があるのでナナメにかけるしかないの。またカッコつけの自意識過剰と言われるのはわかっていますが、これじゃあフック船長!!!と思って買いませんでした。
長いコンタクト人生にお別れの危機です。ヘルプ。

■今日は昼に久しぶりにまともな料理を作ってしまってそれもかなりの健康食を。夜はもういいやー、枝豆とイチゴで。と思ったら冷凍枝豆が袋から全部煮え沸き立つ鍋の中に真っ逆さまに落っこちてしまいました。なので大量 の枝豆(ドンブリ2杯くらい)全部食べちゃったよ。明日起きたら緑色になってそう。

07 20

■海いってないなあ・・・。4年くらい。

■ウェブのやり方を教えて欲しいと言うので昨日はユウユウの家に行ってきた。「基本的なことはなんとなくわかる」ような事を言っていたので安心していたら拡張子がhtmlって言うのも知らなくてこりゃー大変だって思っているこっちの気持ちを他所に「フラッシュアニメーション作りたい」と言うのでひっくり返ってしまいました。

■同じクラスのシニーと同じアパートのアキコちゃんが来て、ピザとって。昔からあたしんちとかで友達が来て話も一段落すると絶対マニキュア大会になります。マニキュア塗ってる子の髪を編込みしたりもして。鳴呼、女の子っぽい。昨日まったくそれと同じ現象が起こったからちょっとびっくり。その上ナチュラルハイに陥って帰って寝たの朝6時。

■ここんとこずっと左目の調子が悪くて、充血してる程度だったんだけど。いよいよおかしくなって来ました。白目(赤)と黒目の境界に、ちっこい新しい黒目ができてきた(ような気がする)よ。一つの目に黒目が二つ入ってるビックリ人間っていたかしらん。一山当てよう。

■そんなんで保険の冊子を読んでいたんすが。保険が降りない場合の項目に「戦争、革命など」って言うのがあったよ。革命はしないように気を付けよう。
でも「など」って何だろうな。

07 18

■たまに何の意味もなくちょっと変装したりして。今日は本当に知り合いとフツーにすれ違って初めて変装し甲斐があってちょっと嬉しかった。ニシシ。何やってんだ。

■帰ってきて何かやる気がしないー。『チーズはどこへ消えた?』を読む。ふーん、人ってこーゆうので癒されたりするんだ。それともあたしが人より悩みもなくのほほんと暮らしてるからか?それともあたしがネズミに対してただならぬ 憎しみを抱いているからか?とベストセラーの訳を探ろうとしたけど、そういや貸してくれた子もつまんないよって言ってたのを思い出してちょっと安心。

■あと三谷幸喜の『気まずい二人』を読む。病状はますます悪化だ。眠い。

07 17

■今日は最近似非ベジタリアンのスティーブとランチ。体にいいって言い張るから「バランス良く食べたほうが体にいい」って言ってシュンとさせる。シュンとさせた挙句にフラッシュ5とフォトショップ6のコピ貰う(犯罪)。

■午後はアキコちゃんとポートフォリオ作りのための画材屋巡り。お揃い率がどんどん上がって面 白い。ポートフォリオケース(今学期2番目に高い買い物)を買って、もうタガが外れたようになってしまいました。帰りにはバージンで『ラモーンズ アンソロジー』購入。58曲入で豪華ミニブックレットもついてお買い得!!でもサブタイトルは『HEY HO LET'S GO!』。てっきり「あい!おう!れっつごー!」と唄ってると思っていたので(しかも10年くらい)ちょっとショック。ヘイホーと唄ってたとは・・・。

07 16

■日本のみなさんは聞きたくもないだろうけど、もう毎日寒くて。昨日、今日と2月と同じ格好(シャツ+パーカ)だなんて恐ろしい。ガクガク。

■夕方『All the Pretty Horses(美しい馬)』ビデオ鑑賞。そこそこ感動。しかしアメリカの歴史をまったく飲み込めていないので状況がさっぱり把握できませんでした。そういえば西部劇も観た事ないしな。唯一観たのは『バックトゥザフューチャー』の2だか3だかでマーティが西部劇のとこ行っちゃうやつ。西部劇じゃないし。

■進んでも分かれ道だらけ。

07 14

■なんだか最近休みの日はずっとひきこもってます。あたしの周りはけっこう独りじゃいられない淋しがり屋が多いのでなんで一歩も家から出ないのとか平気なわけ、とかどうして独りで映画とか行けちゃうわけ、とか言われるけど全然へっちゃらです。
そういう人って自分が楽しいことは皆が楽しいと思っているので困ります。もしあたしが「一緒に一日座り込んで鼻唄唄いながら編物しよ、絶対楽しいから」って言っても絶対ヤなのと同じ。ハイキング行こうとか言うなよ。

■正当化してるだけで、「ダメ人間病」と言われてしまったよ。ロリコンのくせに。

■『Billy Eliot(リトルダンサー)』を観て、『信仰の現場』を読む。アメリカとかイギリスとかの映画に出てくるガンコ親父っていっつも炭鉱夫。

07 13

the score poster■映画『THE SCORE』を観てきた。ルパンみたいな泥棒の話しだよ。頭脳派がエドワード・ノートンで、肉体派がロバート・デニーロだったのがとってもかわいそうだったよ。 じいさんなのに。じいさんといえばマーロン・ブランドはしわくちゃなのに化粧が濃かったよ。

■1時間ほど散歩がてらぷらぷら。

■江国香織著『流しのしたの骨』読了。

『猿の惑星』観た。昔のを知ってる人たちは新しいのの予告でスゲーって感じなのかも知れないけど、新しいのの予告しか知らないあたしには猿が大して高くもない所から梯子を使ってよっこらせ〜って降りるのとかが可愛らしかったです。新しいのはビョーン!!って飛ぶんでしょう。きっと。あと人数(猿数)とかもすげえ増えてそう。

07 12

■今日は朝9時から授業だったのに起きたら9時半でもうどうしよう〜とかより、先に「まじで?」って感じでびっくりしてしまいました。勉学に励んでて寝不足なんじゃなくてナンシー関の本を3時まで読んでしまったというのが恥ずかしい。
ま、10:10には学校にいたし、ダメ出しも直して行ったし問題なかったので学習しないんだろうな。

午後友達が一目惚れをした日本人の女の子っつーのを見にいきましたが、可愛くなかった。やっぱ外国人の見る「カワイイ日本人」ってわからん。

マーク・ウォルバーグの『猿の惑星』の前に昔の『猿の惑星』を観よと言われたので学校帰りビデオ屋へゴー。あたしの様に自意識過剰な人にしかわからないと思いますが、コレってけっこう恥ずかしい。『ハンニバル』の直前に慌てて『羊たちの沈黙』借りに行ったり、『MI:2』の直前に『ミッションインポッシブル』を借りに行ったり。
っつーことで『Billy Eliot(リトルダンサー)』と『All the Pretty Horses(美しい馬)』に『猿の惑星』を挟んでレジに出すという古典的な方法をとってみましたが、努力も空しく元気のいいおにいさんに「新しい猿の惑星が待ち切れないの?」とまんまツッコまれてしまいました。

正直に観た事ないんですって言ったら、古いのと新しいのの見所を教えてくれたよ。

07 11

■どうでもよくない事と、どうでもいい事の違いさえ、あの子はわからなくなっちゃったみたい。つまんないの。

■夜中にキッチンでかたんて音がして、ゴキブリホイホイ式のネズミ取りにネズミがかかってキーキー鳴いてた。しばらくドキドキしながらどうしたもんかと考えてたけど、どうやら自力で逃げてくれたみたいでほっとした。ネズミがウロチョロするのも困りものだけど、ネズミ取りを置くのも考えもの。

■午後は写真ができあがったのを取りに行った。よかった。

■先日友達に「ドバイってどこ?」って聞かれて「アラブでしょ」って言ったら「バッカだなー。アラブ(アラビック)は国じゃなくて言語だよ」って言われてふーんそっかーと素直に納得してしまったんだけど、どーもフに落ちなかったので友達に確認してしまいました。もっと自信満々答えればよかった。

07 10

■デジモン見てたら、剣道のシーンで「マーシャルアーツ」と言っていました。これからは柔術家としてがんばります。ユキコ・グレイシー・永井です。

■昨日はダメ出しされて、そのお陰で午後は画材屋巡りでへとへとに疲れてしまったので、もう10時くらいには寝ちゃおうかなーと思っていたところに男友達2人からクラブイベントのお誘い。めんどくさいなーと思ったけどうちから徒歩3分くらいのとこのクラブだったので行ってきたよ。DJの一人が日本人だったんだけど、関係あるのかないのかイベント名は「SUMO」だったよ。3人でかなり酔っ払ったので普段絶対教えてくれないような秘密まで教えてくれて面 白かった。きっとむこうはあたしに話したこと覚えてないだろうけど、あたしはきっちり覚えてます。

■飲んだ後、お腹が空いていいキモチで何か食べるのは万国共通 らしい。日本ではラーメンだけど、ここではピザ。うまかった。

■クラブで語学学校に通うドイツ人がいたよ。語学学校の日本人の男が「日本人の女を見たらコレを言えば恋に落ちるゼ」って教えてもらった言葉があるって言うから「ナニ?」って言ったら
「ちんちんぺろぺろー」

シャウトしてました。意味を教えてあげたら、真顔で謝っていましたが一緒にいた2人は喜んじゃってもうずーっと言ってました。どうして日本人の男はすぐにこーゆう事ばっか教えるんでしょう。前も意味分からないで「いいけつしてんなー」って言って廻ってるポーランド人がいました。

07 08

■夏用。

■レジュメ(履歴書)を書いています。あたしの趣味は何かなーと思って自分の好きなことを考えていました。手芸好きだ。ハンドクラフトっつーとなんか日曜大工っぽいなー。映画鑑賞好きだ。ムービィウォッチング。ウキウキウォッチング?頭悪そー。ぷらぷら散歩したりのろのろ自転車乗ったりするの好きだ。でもアメリカでウォーキングとかサイクリングっつーとなんかすごいパワフルな感じで今にもカリフォルニア横断とかしそう。ニュアンスまったく伝わらなくてこれも文化の違いかしらん。結局個人的なことは書くのやめました。

07 06

crazy/beautiful■映画『crazy/beautiful』を観る。昨日の『A.I.』よりもずっとずっと感動。肌の色の差(白人とラティーノ)を越えた青春ラブストーリィなんだけど、泣けて。荒くれ野郎が深窓の令嬢に恋をする話は山ほどあるからこれもそのテだと思っていたら、荒くれ娘が澄んだ瞳の青年と恋に落ちる話でした。なのでタイトルのcrazyが女の子でbeautifulが男の子でした。
皆が皆感動するような話(『
A.I.』とか)じゃないかもしれないからお薦めとかはしないけど、個人的には弱い。アカデミー賞(主演女優)候補。音楽も。あたしのね。

■しかし、日本に住んでた時だったらここまで感動したかはわからないな。なんかトラブルとかがリアルで。わかりやすい差別 とかじゃなくてリアル。

■同じアメリカ人でも肌の色が違ったり、同じアジア人でも言語が違ったり、同じ学校でも貧富の差があったり、同じ日本人でもうどんの汁の色が違ったり、恋する人たちはいつも大変だ。

■主演はキルステン・ダンスト。アメリカで新しい人が出て来て、カタカナでどうゆう名前になるかいつもわからないので、わかるまで英語で書いてます。クリスティーナ・アギレラとか。アギレラできたか〜って感じです。言われてみれば確かにアギレラって聞こえてくるので感心。キルステン・ダンストはどーー考えても「カーステン」だと思うんですけどね。キルテンらしいですね。これじゃあカーク・ダグラスもキルク・ダグラスですね。たまにキルテンとかでSどっか行っちゃってるし。こういうのって一体誰がきめてるんでしょう。配給会社とかか?中国人は漢字を考えなきゃいけないからもっと大変。

07 05

■授業の後、さっそく出来た分のスライドをとりに行きました。カメラマンさんちにはキャンキャンうるさいポメラニアンと、ベッドで人をじっと睨んでるロシアンブルーがいました。出来はなかなか。もう親とか友達とかが見たら「エ?これユキが作ったの?!」と言いそうな。

■アキコちゃん(サボテンで負傷)とブラブラした後、『A.I.』観ました。なんかやりすぎって感が否めません。いいんだけどね。

■けど、最近プロフェッショナルな方々とお仕事をした所為か、写 真一枚撮るんであんなに大変なんだから、カメラアングルやらピントやら照明やらに足して人間の演技、ってのが加わるんだから映画(しかも3時間も)撮るのってうんと大変なんだろうなーと今さら。

07 04

■まったく早いもので4度目の独立記念日です。まあどーでもいいんだけどね。どこから独立した日かすら知らないしね(選択日本史)。夜 丘の上まで上がって花火見ようかと思って出かけたけど、1ブロック歩いただけで寒くて挫折。Uターン。音だけで夏の風情を楽しみました。やっぱり花火は暑かった日の夜に限ります。そう言えば初めての花火のときも厚着してったのにおしくら饅頭してたもんな。なつかしい。

■ニュースで、オキナワの事よりも大きく取り上げられてたのがニューヨークで行われたホットドッグ大食い選手権。優勝したのは日本人のコバヤシ青年で対戦するアメリカ人の1/3くらいの大きさ(横幅)なんだけどね。TVチャンピオンのハチマキしてたから、番組の企画でこの大会に参加したみたいでね、中村ゆうじも何気に映ってましたよ。そのうち放送するでしょう。「カミカゼ ホットドッグ イーター」って何にでも「カミカゼ」をつけるのやめてくれ。

■今日は掃除と洗濯で日が暮れました。掃除は終わらなかったけどすごーく沢山モノを捨てて気持ちよくなった。3年前の課題とか、なんじゃこりゃ、っての。あたし昔は地球にやさしい子だったのになあ・・・。ゴミ袋4個分、全部紙製品。

■テレビも観ないでラジオもCDも聴かないでblurのビデオばっか観てます。病的。

■酔っ払ってしたこととか言ったこととか、後で恥ずかしいのと同じで、寝ぼけてた為に恥ずかしいことが沢山あります。昨日はもう珍しく夢も見ないで爆睡だったんだけど、途中電話で起こされて、なんだか訳わかんないことを沢山言ったようで。

■バカとハサミは使い様、か。

07 03

■今日午前中パッケージデザインの作品を前回、前々回とは違うカメラマンさんに撮って貰って撮影はひとまず終了ー。すごく嬉しかったです。これで全作品をベストな状態で保存する必要がなくなったので掃除を始めた。ゆっくりと。丁寧に。

そして寝ます。まだ8時だけど。極度の(一瞬の)緊張のせいかなんか知らんが顔から体に奇妙なブツブツが。

■朝のスタジオは寒くて、午後に行った地区は灼熱地獄。港区と杉並区くらいの差しかないのにこの違いはなんなんだ。湿気も日陰も風もないところで30分近くバスを待ち続けたらちょっと脳味噌溶けた。人が不信そうな顔で通 りすぎようと歌唄ってました。変な人だっていいもんねーってな具合で。

■江国香織著『落下する夕方』読了。読んだ本が映画化されることはあったけど、映画が先で原作を読むことは滅多にないので、キャラがどうしても映画で演じた人になっちゃって大変でした。考えないようにして読んでも、台詞の声が原田知世と菅野美穂でした。

■middle of nowhere.

07 02

■作品の写真撮影第2弾。一応カメラマンさんからは「夜中までかかることもある」って言われてて、でも前回8時半に終わったからなんだよ〜脅しやがってーって思いました。でも今日は11時半までかかりました。撮影中にも恐ろしい睡魔に襲われたりしてヘロヘロでし。全然寝ないで仕事してる人とか(広告業界の人とか)ってどうして大丈夫なんでしょう。あたし4日目でもうダメ。

■カメラマンさんは見た目もこう、マジメな感じって言うか、ポパイとチャーリー・シーンを足してトラックで追突したような顔なので「面 白かったよ!」って言ってもクラスの誰も信じてくれませんでした。でも今日も構成で煮つまっちゃって、外に椅子並べて、夕焼けを見ながら煙草を喫う、なんて微笑ましいシーンも。