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ジュリに台湾料理屋さんに連れっててもらった。食べ放題$9くらい。Clement st.@10th ave.の『火鍋城』ってとこです。よろしかったら。

紀伊国屋にいたカップル(2人ともとってもダサい)。
男が『PAPAPAPA PUFFY(3)』を手に取る。
女「バッカじゃないの!」すごく怒ってとっても怖い。そして手に取ったのが浜崎あゆみの謎本。

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27

香織さんとユニオンの鮨屋その名も「寿司・シャルドネ」(店の名前)に行きました。
その後は香織さんちで恒例の座談会。テーマは『理想の男っているの?』。

event更新。

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戻って来て初めて(と思われる)晴天だったので歩いて街へ。写 真撮影など。

そして映画『magnolia』(ポール・トマス・アンダーソン監督)を観た。これまた面 白かった。このところ当たり続きです。出てる人(トムクルーズ等)全員が助演という珍しいやり方で。5つ6つ7つくらいの全く関係ないと思われるストーリーが同時進行して最終的にみんな1つに繋がるので、集中力を3時間切らさずに見なきゃいけなくて疲れました。なんか『ブギーナイツ』に似てるなあと思ったらやっぱり同じ監督さん。トムクルーズの役どころが初めかなりのヨゴレ役で面 白かった。テレコン・ワールドの外人さんみたいな感じ。うさん臭いの。これもちょっとハリウッド!って感じではないので、日本公開はまだだと思う。お楽しみに。

安室ちゃんが心中を事務所のBBSで告白!らしいので読もうと思ったら混んでてアクセスできなかった。こっちのBBSでも、竹村が過去を激白!なんですけど。

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眠くなったら寝て、お腹空いたら食べてっていうすごい本能的な生活を送っております。今自分が食べてるのが夜御飯なのか昼御飯なのかもよくわからん。時間は昼だけど、もう14時間起きてるし。

今日のテーマは専業主婦!髪の毛きちっといっこに束ねたりなんかして(おさげもいいかも。新妻風で。)、服は小綺麗に、収納のことなんか考えつつ足元はつっかけ履き。買い物いって、洗濯して、掃除して(一部だけ)、お料理して、くたびれたからポキモン見て寝よ(4時半)。案外疲れる。専業主婦への道は遠いな!

男友達からふった(元)彼女の面倒を押し付けられてしまいました。「死にたい」って言ってたから話を聞いてやってくれって、「死にたいやつは死ね」って思うんですけど、そーゆうことを言ったら人格疑われる(だけならいいけど日本人自体が疑われるかも)から、一応電話するって言ったけど厄介です。たまーに、もの凄い面 白いふられ話もあるけど、大体ふられた女の言うことなんてこの100年、いやもっと、変わってないと思うもん。男を悪く言っても否定されるし、明るい未来があるって言ってもウソ臭いし。自分の経験から言っても何言ったって無駄 なのに。とにかく不幸のどん底に酔いしれてるから話長いしね。こういうの一番向いてないと思うのよね。おまけにその男「誰か紹介してやって」とか言っちゃって、そこまで面 倒見切れるかっつーの。

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映画『Girl, Interrupted』(出てる人:ウィノナ=ライダー、ウーピー=ゴールドバーグ)を観て来ました。1967年、精神病棟を舞台にした友情物語りです。女の子版『カッコーの巣の上で』って感じです。めちゃ良かった。アンジェリナ=ジョーリーという女の子(←写 真)がめちゃくちゃカッコよかった。デイリーちゃんのように素敵だった、って芸能人を一般 人に例えるのも変な話ですが。今まで短い煙草が似合う女No.1がウィノナ・ライダーだったけど、今日からこの人になりました。
テーマがとっても重たいから、あんまり多くの人に語られたくないので日本ではこじんまりと上映して欲しい。恵比須ガーデンシネマの単館上映とか。あたしが決めることじゃないけど。

CAFE(↓)見ました?芸能人からのカキコみです。
スゴイですねえ。あたしも。

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すごく早起きして、雨降ってるなあー、何しよっかなー、とか考えながらちょっと小難しい本を読んでたらまた寝ちゃって起きたら夕方。また20時間睡眠。惰眠を貪るとはこのこと。
電気のブレイカーが落ちちゃって、困った。家にいると電脳生活になっちゃうので、困り方も大きい。

薬物以外に対する耐性。
嬉しいこと。楽しいこと。筋肉痛も超えれば筋肉に。
不便なことも。死とか。
怒りっぽいとか短気とか言うけど、頭くることには慣れないのか。
まだ頭にくるってことはあんま頭くることに出会ってない いい証拠。

ココはすごい。みなさまも独身モトイ読心されてください。

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映画『Snow Falling on Cedars』を見て来ました。工藤夕貴のやつです。年齢層がとっても高かった気がする。あたしはすごい面 白かったけど、アクション好きの人は寝ちゃうかもね。お話は、日系人のお話。時代は第二次世界大戦前〜6年後まで。歴史的な背景とかが難しかった。てゆうか、場所と人間関係と時代を理解するのに時間かかった。日本人がいっぱい出てくるんだけど、全部日本人じゃないのよ、どう見ても。もろモンゴル人でしょー、コレは。っつー人とか。アップになるのは一重瞼の人ばっか。工藤夕貴も劇中一重になったり二重になったりして、怪しい(何が?)。字幕無しの日本語もけっこう多くて、ちょっと周りの人より得した気分。しかし、工藤夕貴の英語はうまい。流石ECC。英語仕事ができちゃう人ってすげえと思う。英語仕事の人はすごくないけど。
気になったのが主役のイーサン・ホーク。年々痩せ細ってる気がして心配です。5年前から比べたらほとんど別 人です。あたしは前のポッテリしてた時の方が好きなんですけど。
すごかったのが、強制収容所に連行されるシーン。もう劇場中が啜り泣き。まあ、強制収容とか間違ってたって言っちゃう映画作れちゃうからやっぱアメリカ映画はすごいなあと思います。しかもちゃんとしたストーリーで。完全ジャップ寄りって訳でもないし。隣のおばあ2人組みももうジュルジュル泣いちゃって、50年前は自分だって差別 してたくせにさっ。

もう眠いの限界かもー。ぐう。

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結局時差ボケて日の出てる間はずっと寝て、夕方起きる感じ。地道に治す予定だけど、買い物にも行きたい。
香織ちん情報では、1月19日にスタンフォードに運ぶ1歳の子をニュースでやってたとか。

ケーブルテレビを引いてないあたしはほとんどテレビを見ないんだけど、金曜8時のABCドラマ『Boy Meets World』が大好き。今撮影を中断してるようで、半年くらい前のを再放送してるんだけど、その面 白さは『アリーmy love』よりも、『ビバ白』よりも上なの、あたしの中では。レベルで言ったら『Family Ties』級(古い)。しかも、15年くらい前から同じキャストでやってる『北の国から』的要素もあって。アメ文化の勉強になります。

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いつも時差ボケに悩まされるあたしだけど、今回はノンストップで20時間くらい寝れました。ヨカッタ。とってもいい夢を見てたんだけど約束があったんで起きました。

夕方は香織さんちにお土産(『egg』)を届けに行きました。なんとか香織さんの就職先を見つけなきゃーと思いました。日本人スタッフが要るSF企業はこちらまで。カレーごち。

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とうとう2000年になりましたね。なんにも変わってない気がするけどなんとなく幸先いいような感じ。よいお正月でした。
東京いって、帰ってきて。バッチリ化粧して乗ったけど隣の人運は相変わらずナシ。でも、帰りの飛行機は結構珍しいモンが見れました。

あたしはいっつも言われた搭乗時間より20分くらい遅れていくことにしてて、今回ももちろんそうしたんだけどそれでも「客室の準備ができてない」とか言って待たされて。席についたらなんか雰囲気がへん。人数も少ない。よく見たら席が3列くらいブチ抜いて天蓋付きのベッドが・・・と思ったらベッドじゃなくて保育器が・・!そしてその横にはドラマに出てくる心電図だか脈拍だかがグラフで出てくるモニター。ちょっとカジュアルな医師団。はしゃいでデジカムを撮る家族。心配そうなJALスタッフ。空飛ぶICU。病気の赤子ってこうやって運ぶんだーとか、脈が止まっちゃったりしてとか思ってジロジロ見てたら目隠しされちゃったけど。